人はどういう時に変化するのか
皆さんは人はどういう時に変化するか分かりますでしょうか?
時間が過ぎていけば変化できるでしょうか。
もちろん外見的には時間が過ぎていけば、年老いていくし、変化はするでしょう。
しかし、本当の変化というものは人の中身の変化です。
人は自分がどういう人なのか知ることが大事です。
だから自己分析をしたり、他者から見た自分を聞いたりするわけです。
自分を知った上で、良くも悪くも自分を認めていくことが大事です。
自分の良いところだけ認めて、悪いところは認めないでは、変化はありません。
そして、自分の経験や固定概念というものが変化の妨げになる場合もあります。
人の変化というものは新しいものを得ることです。
新しいものを得るためにはどうしたら良いでしょうか。
古いものを捨てることです。
これを聞いて、昔やっていたゲームで、新しい技を覚えたいけど、その技を覚えるためには、持っている技を捨てなければならないということが思い出されました。
古いものを捨ててこそ、新しいものが得られるということです。
新しいぶどう酒は古い袋に入れるのではなく、新しい袋に入れると聖書に書いてあるのと、同じです。新しいぶどう酒を古い袋に入れたら破れて出て行ってしまいます。人も同様に古いままでは新しいものを得ようとしても得られません。
それを分かって、古いものは捨てて新しいものを得られるようにしていきたいですね。
Takomaru
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