聖書が教えてくれることとは

聖書には旧約聖書と新約聖書がありますが、様々な歴史が書かれています。これが神様の歴史ですが、この歴史がどういうものか分かるでしょうか。


旧約時代はアダムから始まり、新約時代はイエスキリストが亡くなった後の使徒たちの歴史が書かれています。


これらに共通することは、神様に対して人々が間違ってしまったらどうなるかが書かれています。


神様は全知全能の方です。その神様から見て、人間側の間違いが多く、その間違えを正していくために、様々に裁かれてきたという歴史があるわけです。


だから聖書を見れば、どういうことが神様が嫌われるのか、罪となって裁かれてしまうのかが分かってきます。時代によって罪の内容が異なるので、どういうことを神様が嫌われるのかも、時代によって異なっていきますが。


神様なしには聖書の歴史はないし、神様のことが分からないということです。神様は人が神様に繋がることを望まれて、人が神様に繋がろうとすれば、罪を許してくださるシーンも聖書に多々出てきます。


だから神様が何を望まれているのかを聖書を学んで分かって上で、神様に自ら近づいていき、神様と繋がる人生を作っていけたら良いですね。


Takomaru


Lord's love ~大阪主愛教会ブログ~

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