完璧主義は自分を苦しめる
私は以前完璧主義でしたが、完璧を求めるが故に苦しんだ経験があります。完璧さを求めることが決して悪いことではないですが、完璧に熟すためにかなりの時間が要したり、周りから見ればできているのに、自分ではできていないと思い込んで、落胆したりもしました。
仕事をすれば分かることですが、完璧さをそこまで求められてはいなかったりするものです。仕事に関しては精度が大切な時もありますが、大抵の場合はより短い時間でこなすことができるかが大事になってきます。
それを社会経験で分かると、完璧さを求めなくなっていきました。
もちろん完璧にできた方が理想的ではありますが、やりながらやっていくことが社会では必要になるし、速さの方が優先度が高いことに分かってきます。
完璧さにこだわっていては物事が進まなくなります。
進まなくなると時間的に難しくなってくるし、それが基に取り返しのつかないことになりかねないということです。そのこだわりを捨てられるかどうかでできる人間なのかどうかも変わってきてしまうということを分かっておきたいものです。
それを分かって、何を優先すべきなのか、どうするべきなのかを考えて、行動に移していきたいものですね。
Takomaru
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