心に持つべきこと
皆さんは普段どのようなことを信念としていたり、座右の銘として持って生活しているでしょうか。
良し悪しは置いておいて、人の数だけ様々だと思います。
人は普段持っているその信念や座右の銘によって、考えや行動も変わってきます。
我々に御言葉を教えてくださっている鄭明析(チョンミョンソク)先生が様々なことを教えてくださった中にこのようなものがあります。
できるかできないかが問題ではなく、やろうとするかどうかが問題だ。
人が何か行動に移そうとするときに、できるかどうかで考えてしまいがちです。しかし、できるかどうかを考えるのではなく、やろうと考えて行動に移すかどうかが問題だということです。
確かにできるかどうかも大切なことではありますが、できるかどうかを先に考えてしまっては、自信がないことには足がすくみがちです。
しかし、やろうと思うことで、どのようにしたらできるのかを考えていき、できるようにするための努力をして、やる方に動いていけます。
そうすることによって、できないような状況であっても、やろうと思って動き出しているので、できる状況になったりする奇跡が起きたりもするようになります。
例えば、時間がないからできないとか調子が良くないからできないと思うのではなく、時間がない中でもやってみようとしたり、調子が良くない中でもできることがないかと考えみて行動に移してみることで、できるようになったりします。
どうせ生きるなら、できるできないで考えて生きるのではなく、やろうと思って生きてみるべきではないでしょうか。
そうしたときにできるようになるし、行動に移してみることで甲斐を感じるようになります。
そのようにしてみて、甲斐のある人生、奇跡を起こせる人生にして生きていきたいですね。
Takomaru
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