信頼される人とは?
私は最近、今の職場や以前働いていた職場の人を見て感じることがあります。それは信頼される人とはどういう人だろうということです。
職場では部長や専務といった上の役職の人がいるわけですが、そういう人は立派なことを言ったりはします。しかし、言っていることとその人の行動を見ると、辻褄が合わないと感じることが職場では結構ありました。つまり口だけという人が多いということを感じてきました。
仕事ができれば信頼されるのか、役職を持っている人が信頼されるのかなど様々な議論があると思いますが、やはり行動と言動が伴う人が説得力があり、結局は信頼されると思います。
会社で役職を持った権力者の言葉が素晴らしかったとしても、行動が伴っていなくて失望させられてきたことも多々あります。
そう考えたときに凄い人であり、信頼できる人は我々に御言葉を教えてくださっている鄭明析(チョン・ミョンソク)先生と思います。
先生は言われることが素晴らしいというのもありますが、行ないが素晴らしい人です。
言葉よりも実践だと教えてくださったり、自分にも言い聞かしてきた先生は、どんな困難な状況であっても、自分が辛い思いを持ったりや犠牲になったとしても、口だけで終わるのではなく、行動で示されます。
そして、困難があったとしても、最後まで行なわれて成していく方です。
口先だけ素晴らしい人は会社にもいますが、やはり行動もしっかりいる人はなかなかいません。行動も言動も両方しっかりしていてこそ信頼に至ります。
上に立つ人が行動も言動も伴う人に作っていき、そういった人が増えると良い会社や社会になっていくかもしれませんね。
Takomaru
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