組織では相手を思いやること

皆さんは組織の中でどのように過ごしていますか。

会社や学校や何かの活動など様々な組織があります。

そのような組織で大事なことは何でしょうか。

相手を思いやる気持ちです。


組織にいる以上は誰かと何かで接しなければなりません。

そんな時に自分のことだけを考えていては、その組織が成り立つでしょうか。


強引にやれば成り立つところもあるかもしれませんが、それでは良い組織づくりというものを成すことができません。

相手を思いやることで相手の存在を尊重することになり、互いを認めていけるようになっていきます。

一方、思いやりがなければ、相手を認めるどころか、不満を言い、分かれ争うようになったりもします。


そうなってしまっては組織として致命的になります。

思いやりをもって相手に接していくことが大事です。


思いやりがあれば、それは相手にも伝わります。

自分のことだけを考えていれば、むしろそれも伝わるので、良い印象を受けられないし、短期的にはうまくいくことができたとしても、長期的にはどこかで綻びが出てくるのがオチです。


だから、相手を理解し、思いやるように接していくことです。

それが組織継続の生命線になり、組織の雰囲気の良し悪しが決まります。


自分のことだけを考えて進めていくのではなく、相手のことを思いやって、認めながら進めていければ、良い組織形成に繋がっていきますよね。


Takomaru



Lord's love ~大阪主愛教会ブログ~

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